テキストフレームの塗りを解除

イラストレーターのスクリプトを覚書として。

アウトラインをかけるとテキストフレームに入っていた
塗りの効果によって、フレーム全体が塗りつぶされてしまう現象がたまにあり、
毎回、線の部分だけ選択して削除などするのも面倒と感じていました。
この塗りは制作中に何か偶発的に入ってしまうようです。
外部からのデータだとどの様な作業の流れでこうなってしまうのか不明。
アピアランスの解除でも回避できるようだけど、
スクリプトで一発で処理ができないか調べてみました。
Adobe公式コミュニティ(Illustrator フォーラム)を参考に作成。
元コードに処理完了後に表示するようアラート追加。

コードは以下。
#target illustrator

var tf = app.activeDocument.textFrames;
for (var i=0; i<tf.length; i++)
{
	try
	{
		tf[i].textPath.filled = false;
		tf[i].textPath.stroked = false;
	}
	catch(e){}
}
	alert( 'テキストフレームの塗りを解除しました' );
		

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